【Peck 47】幸せの一皿“ベルギーワッフル版エッグベネディクト”(Brussels/ブリュッセル)

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食べることが大好きな私にとって、ベルギーといえば「美食の国」。何を食べようか考えることも旅の楽しみですが、胃袋はひとつしかないので、毎食が勝負です!ブリュッセルで一番最初に訪れたお店は、街の中心部にあるカフェ「PECK 47」。色々と情報をチェックしていて、とにかく「コレが食べたい!」と思ったものが、このPeck47で提供されていました。

オープンエアに置かれたカラフルなテーブルとイスが可愛らしく、黒板に書かれたメッセージ「YOU CAKE or DEATH?」も気になるところ。外観からガラス越しに覗けるお洒落な店内は、わりと若い客層が多く、昼下がりのカフェタイムを楽しんでいました。

ランチタイムのピークを過ぎた時間だったので、店内はゆったりした雰囲気。一緒にいただくお目当の食事を考えて、スパークリングワインをオーダーしました。美食の国に乾杯♪

Peck47を訪れたのは、ベルギーで絶対に外せないフードのひとつ、本場のベルギーワッフルを食べるためです。街角のワッフル屋さんで販売されているのは、プレーン以外だとクリームやチョコレートがデコレーションされたスイーツ系ワッフルが多かったので、食事系ワッフルの情報を探して、出会ったお店がPeck47でした。

さらに、こればっかりは高カロリーでも仕方ない・・・という大大大好きなエッグベネディクト版のベルギーワッフルなんて、まさに夢のようなコラボ!!

通常のエッグベネディクトではいつもスモークサーモンをオーダーしますが、今回の主役はベルギーワッフルなので、シンプルなほうれん草にしました。

それでは、エッグベネティクトのメインセレモニー、卵への入刀です。トロ〜っと黄身が溢れて、ほうれん草とベルギーワッフルに美しく絡みます。フォトジェニックすぎる。

その味わいは、ソテーされたほうれん草の塩加減とワッフルの主張しすぎない甘みの絶妙なバランスに半熟卵とオランデーズソースのコクとまろやかさが素晴らしくマッチしています。このまま永遠に食べていたい…。

初めてニューヨークを訪れたとき、ニューヨーク発祥というエッグベネディクトをどうしても食べたくて、しかも目的のお店では週末限定メニューという特別感もあって、ロマンチックなガーデンテラスの席で初めてエッグベネディクトを食べたときの幸せな心地は、今でも忘れることができません。そんな幸せな思い出がよみがえるような一皿に出会えて、また幸せになってしまいました。

今回の世界一周の旅では、各国で美味しいお料理をいただきましたが、Peck47のベルギーワッフル版エッグベネディクトはBest5に入るでしょう!ご馳走さまでした!

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