バガン遺跡はどう巡る?馬車と自転車で観光した結果…

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バガン遺跡を観光する手段をよく分かっていなかった私は、「遺跡巡りをしたいので、タクシーの手配をお願いできますか?」とホテルのレセプションで聞いてみました。すると、「バガン内だけであれば、ホースカーかモーターバイクがベターですよ」とのこと。

ホースカー??

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まったく想定外の単語でしたが、つまり”馬車”かバイクの選択になりました。でも、バイクは走行中にトラブルが起きてしまったときに対応できる自信がなかったので、馬車を選択することにしました。
1日の相場を聞いてみると、35,000チャット=約3,000円。ヤンゴンに行く高速バスの1.5倍以上のお値段なので、なかなかです。とはいえ、もう馬車と決めたので、ホテルの前に止まっていた馬車と交渉すると、値段も相場どおりでOKでした。

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初めての馬車体験でした。母が午年ということもあり、馬に引いてもらうこと自体に心が痛かったですが、バガンでは大切な観光産業だと思って、途中で何度か撫でたりしながら、1日がんばってもらいました。

結論としては、ホースカーで良かったです。費用は圧倒的にレンタルバイクが安いですが、大きな道路から外れた道は、ところどころ砂が深かったり、凸凹だったりするので、動きづらそうな印象でした。また、直射日光を受けるとかなり体力を消耗しますが、馬車は屋根付きなので、その点も安心。特に日焼けが気になる方にオススメです。
ただ、車で観光している人も少なくないので、時間が限られている人は、車が圧倒的に早いと思います。(車では入れないような道もあるので、範囲も限られるかもしれませんが)

ただ、馬車で遺跡巡りした翌日は、少し身体を動かしたいなと思ったので、ホテルで自転車を借りて、バガンを散策することにしました。

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道で出会ったパゴダの写真も一緒にどうぞ。

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結果、8月のバガンの暑さを身をもって知りました。直射日光を浴びながら、高低差のある道路を自転車で漕ぐのは、かなりキツかったです。しかも、チェックアウト後だったので、一眼レフやコンデジに加えて、ノートPCや貴重品なども背負っていました。オールドバガンの門を超えて、さらに進んでいった自分を褒めてあげたいです…。

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「生き返った〜」とノスタルジックな言葉を思わず言ってしまった記念の一枚。

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